びんぼう自慢

びんぼう自慢

若い時分は本当に貧乏だったことが書かれており、冷静に読むと惨めで悲しくなるが、古今亭志ん生の軽妙な語りで面白い ...

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人類と気候の10万年史

・水月湖の湖底堆積物中の花粉から周辺の植生がわかり、気候がわかる。 ・水月湖は堆積物の堆積速度より地殻変動によ ...

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異説で解き明かす近現代世界史

中高と世界史を習ったが、近現代は駆け足だったのでこの本は勉強になった。 通説と異説が対で書かれているのが良い。 ...

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いくさの底

読了後、装丁を見ると、そのデザインに恐怖を感じる。時刻表トリック西村京太郎サスペンスの日本軍版サスペンス。日本 ...

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頑張る価値があるか考える

何でもかんでも頑張るのは大変。頑張る価値があるのか考える。我慢する価値があるのか考えること。ラジオの投稿から。 ...

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応仁の乱 呉座勇一 中公新書

歴史も文章も複雑で苦労して読了。 ・終章の「応仁の乱が残したもの」に集約されている。それまでの章は、複雑な人間 ...

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アイヒマン調書――ホロコーストを可能にした男 (岩波現代文庫)

読んでいると憂鬱になりマイナス思考になってきたので途中で読むのをやめた。 人間は結果責任を常に負うことを意識し ...

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マッキンゼーが予測する未来(ダイヤモンド社)

・中間層は2025年までに消費者層は世界人口の過半数に達する。中間層が増えるのはこれから。その中心はアジア。 ...

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プロフェッショナルマネジャー・ノート

もし、経験を積むつもりなら、年を取りすぎないうちに、急いで積んだ方がいい 経験とは何か新しいことを発見し、学び ...

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読書メモ 心が折れる職場

業務を通してしかりサポートするのが基本。 1人で抱え込むとメンタル不調になる。 周囲に寄り添ってくれる人や相談 ...

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