蠅たちの隠された生活 (大英自然史博物館シリーズ)

ハエ類の生物学的なお話。カラー写真も豊富で興味はわくが、やっぱりハエは気持ち悪い。。。
ハエ類は、液体を吸い上げるポンプを持つ。幼虫(ウジ虫)ときは噛み砕く歯(牙)を持つ。同じような成虫と幼虫の食性を持つものに、チョウ、セミ、カブトムシなど意外と多いことに気付いた。
吸血性のハエ類は、アブと蚊である。アブは傷口を作り、血をなめる。一方、蚊は血管まで管を刺し吸う。アブも蚊もメスが繁殖期のときだけ吸血を行う。
へーと思った内容が多く、ウンチクのネタに良いかも。でも食事中に話すわけにもいかず、使える場所は限られるなー。

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蠅たちの隠された生活 (大英自然史博物館シリーズ)