フェイスブック 不屈の未来戦略

桁外れの成功のために必要なもの
①不可能を可能にするミッションに対する熱意を絶やさない。
②一見愚かでもその本質を誰よりも早く見抜きプロダクトをつくりリードする。
③プロダクトを軸に優秀な開発者を惹きつけるアカデミーを作る。
 ・ミッションを達成できるかどうかはプロダクトの質にかかっている。

機能、プロダクト、会社、ミッションの順に開発(達成)期間が長く、生み出す価値が大きくなる。

機能の引き算は価値の足し算

ユーザーと世界の間に4つのメディアがある
デバイス→パイプ(通信会社)→レンズ(検索、フェイスブック)→コンテンツ
フェイスブックはレンズ領域で「知りたいことが決まっていない」ユーザーをターゲットにしている。

パットン
「完璧にねった計画を来週遂行するより、納得できる良いプランを今、強行せよ。」

ユーザー数の伸びという目標達成の要因
・注目すべき指標を探す
・マジック・モーメント。注目指標を達成するためにユーザーが行う動作を最小にする。
・プロダクトの利用価値の向上

イノベーションを取り入れる人の割合
イノベーター2.5%
アーリーアダプター13.5%
アーリーマジョリティ34%
レイトマジョリティ34%
ラガード16%

イノベーターとアーリーアダプター(最初の16%)と、
アーリーマジョリティとレイトマジョリティの間に深い溝(キャズム)がある。

競合他社にサービスで勝つためには、
サービス普及率が競合他社よりも早くキャズム(16%)を超える必要がある。

・経験や熱意だけではなく、才能で人材を選ぶ。
・過程ではなく、結果に目を向ける
・人の弱点を直そうとするのではなく強みに焦点を当て、人のモチベーションを高める
・キャリヤのステップアップだけではなく、フィットする職場に人材を配置する

将来はつながっていない人をつなげるサービスになる

他社が自社の牙城を壊す前に、自分たちの手で壊して、刷新していくこと。
・インテルはメモリーからプロセッサーへ、アップルはコンピューターからモバイル端末へ